Accessのショートカットキー一覧をお探しですね。
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Accessを爆速で使いこなす!便利なショートカットキー完全ガイド
Accessって、テーブルを作ったり、フォームを操作したり、クエリを書いたり、VBAで開発したり…全部が1つの画面でできる便利なツールですよね。
でも、全部マウスでポチポチやってると、画面を切り替えたり保存したり検索したりするのに、ちょっとずつ時間がかかっちゃいます。
この記事では、普段の作業がグッと楽になる基本操作から、開発者向けのVBA操作まで、使えるショートカットキーをまとめて紹介します!
まずはここから!毎日使う基本ショートカット
ショートカットキーを覚えるコツは、「全部覚えなきゃ!」って思わないことです。
Accessって、データを入れるとき、フォームを確認するとき、クエリを作るとき、VBAを直すときで、使うキーが全然違うんですよね。
だから最初は、保存とか検索とか画面切り替えとか、「毎日絶対使う操作」から覚えていくのがおすすめです。
特にAccessはExcelより画面がゴチャゴチャしやすくて、テーブル、クエリ、フォーム、レポート、モジュールを行ったり来たりすることが多いので、基本だけでもかなり違います。
| 操作内容 | ショートカットキー | こんなときに使える |
|—|—:|—|
| 保存する | Ctrl + S | テーブル設計、フォーム設計、VBA修正のあと |
| 開く | Ctrl + O | 前に作ったAccessファイルを開くとき |
| 印刷する | Ctrl + P | レポートや今見てる画面を印刷 |
| 検索する | Ctrl + F | テーブルやフォームの中から値を探す |
| 置換する | Ctrl + H | データやコードの文字をまとめて変える |
| 元に戻す | Ctrl + Z | 間違えた入力や編集を取り消す |
| コピー | Ctrl + C | データ、コントロール、コードをコピー |
| 切り取り | Ctrl + X | 選んだ部分を移動させる |
| 貼り付け | Ctrl + V | コピーしたものを貼る |
| すべて選択 | Ctrl + A | データシートやコードを全部選ぶ |
| ナビゲーションウィンドウの表示/非表示 | F11 | オブジェクト一覧をパッと開いたり閉じたり |
| 開いてる画面を切り替える | Ctrl + F6 | 複数のテーブルやフォームを行き来 |
| プロパティシートを表示 | F4 | フォームやコントロールの設定を確認 |
| Accessを終了 | Alt + F4 | 作業が終わったらアプリを閉じる |
この中でも、**F11、Ctrl + F6、F4**はAccessならではの便利キーです。
F11でナビゲーションウィンドウを閉じると作業スペースが広くなるし、必要なときだけパッと開けます。
Ctrl + F6は、いろんなオブジェクトを開きながら作業するときに便利で、マウスでタブを探す手間が省けます。
あと、F4でプロパティシートをすぐ表示できるようになると、フォームやレポートの細かい設定変更がめちゃくちゃ楽になりますよ。
データ入力がサクサク進む!テーブル操作のショートカット
Accessを仕事で使うとき、一番多いのはテーブルやフォームへのデータ入力じゃないでしょうか。
ここでは、1件ごとの入力時間を短くするのがポイントです。
たとえば、今日の日付を毎回手で打ったり、前のレコードと同じ値をいちいちコピペしたりしてると、数件なら大丈夫でも、何百件も処理するときは結構な差になります。
データ入力系のショートカットは、覚えたらすぐに効果を実感できるので、Access初心者にもおすすめです!
| 操作内容 | ショートカットキー | こんなときに使える |
|—|—:|—|
| 次の項目へ移動 | Tab | 入力項目を順番に進む |
| 前の項目へ戻る | Shift + Tab | さっきの項目に戻りたいとき |
| 次のレコードへ移動 | ↓ または Page Down | データシートで下の行へ |
| 前のレコードへ移動 | ↑ または Page Up | データシートで上の行へ |
| 先頭の項目へ移動 | Home | 今の行の一番左へ |
| 最後の項目へ移動 | End | 今の行の一番右へ |
| 先頭レコードへ移動 | Ctrl + Home | データの一番上へジャンプ |
| 最終レコードへ移動 | Ctrl + End | データの一番下へジャンプ |
| 新しいレコードへ移動 | Ctrl + + | 新規入力の行へ移動 |
| 今のレコードを削除 | Ctrl + – | いらないレコードを消す |
| 今日の日付を入力 | Ctrl + ; | 日付の欄に一発入力 |
| 今の時刻を入力 | Ctrl + : | 時刻の欄に一発入力 |
| 前のレコードと同じ値を入れる | Ctrl + ‘ | 同じ値が続く入力作業で便利 |
| 今の項目の入力をキャンセル | Esc | 入力中の値を元に戻す |
| 今のレコードの変更を保存 | Shift + Enter | レコード編集を確定 |
特に便利なのが、**Ctrl + ;、Ctrl + :、Ctrl + ‘**の3つです。
Accessでは、受付日とか登録日とか更新時刻とか担当者コードとか、似たような値を何回も入力することがよくあります。
今日の日付や時刻を一瞬で入れられるだけじゃなくて、前のレコードと同じ値を呼び出せるCtrl + ‘を使うと、定型作業がかなり楽になります。
ただし、Ctrl + -でレコードを削除する操作は強力なので、大事なデータを扱うときは、削除する前にちゃんと確認して、できればバックアップを取っておくと安心です。
あと、データシートビューではキーボード移動に慣れるほど作業が安定します。
マウスでセルをクリックしながら入力してると、選択位置がズレたりクリックミスしたりしやすいんですが、TabやShift + Tabで移動すれば一定のリズムで入力できます。
特にテンキーでの数字入力が多い仕事なら、右手を数字入力、左手をTabやCtrl操作に分けると、手の移動が少なくて済みます。
Accessの入力効率化って、難しいマクロを組む前に、まずキーボード操作を整えるだけでも十分効果がありますよ。
フォーム・レポート・クエリ設計を速くする開発ショートカット
Access開発で時間がかかりやすいのは、フォームやレポートの配置調整、クエリの確認、プロパティ変更あたりですよね。
この作業では、画面上のコントロールを選んで、プロパティを開いて、イベントを確認して、必要ならVBAへ移動して…っていう流れが何回も発生します。
そのたびにリボンや右クリックメニューを使ってると、作業の集中が途切れちゃいます。
フォームやレポートを作る機会が多い人は、設計ビュー周りのショートカットを覚えると、Access開発全体のテンポが上がります。
| 操作内容 | ショートカットキー | こんなときに使える |
|—|—:|—|
| プロパティシートを表示/非表示 | F4 | コントロールやフォーム全体の設定確認 |
| 選んだコントロール名を編集 | F2 | ラベル名やテキストを編集するとき |
| ズームボックスを開く | Shift + F2 | 長い式やSQL、入力規則を編集 |
| VBA画面へ移動 | F7 | イベントプロシージャを確認 |
| 表示を切り替える | Ctrl + Enter など | 設計ビューと表示確認を行き来 |
| ヘルプを開く | F1 | 関数やプロパティを調べる |
| リボンのキーヒントを表示 | Alt | マウスなしでリボン操作 |
| 画面内の領域を移動 | F6 | フィールドリストなどを順に移動 |
| 逆方向に領域移動 | Shift + F6 | 前の領域へ戻る |
| 開いてる画面を閉じる | Ctrl + F4 | フォームやクエリを閉じる |
設計作業で特に使いやすいのは、**F4とShift + F2**です。
F4でプロパティシートを開けば、コントロールソースとか名前とか表示形式とかイベントとか、すぐ確認できます。
Shift + F2のズームボックスは、入力欄が狭くて見づらいときに便利で、クエリの条件式やフォームのコントロールソースを編集するときに役立ちます。
Accessでは、小さなプロパティ欄に長い式を書くことがあるので、ズームボックスを知ってるかどうかで修正のしやすさが変わってきます。
**Alt**キーから始めるリボン操作も、Accessでは意外と重要です。
Altを押すとリボン上に「キーヒント」っていうアルファベットが表示されて、続けてキーを押すことで、ホームとか作成とか外部データとかの機能へ移動できます。
全部の組み合わせを覚える必要はないですが、よく使う「作成」「保存」「表示切り替え」あたりの流れだけ覚えると、マウス操作が減らせます。
Accessのバージョンや画面の大きさで表示されるキーが変わることもあるので、まずはAltを押して、自分の環境で出てくる案内に従うのが確実です。
VBA開発・Windows連携も含めた上級ショートカット活用術
Accessを業務アプリとして使い込んでくると、VBAの修正やWindows操作との連携が増えてきます。
たとえば、フォームのボタンに処理を追加したり、クエリ結果を確認してからコードを直したり、エラーが出たときにイミディエイトウィンドウで値を確認したり…といった作業です。
この段階では、Access単体のショートカットだけじゃなくて、VBE(VBA編集画面)やWindows標準のショートカットも組み合わせると効率が上がります。
開発中はブラウザで調べ物したり、フォルダーを開いたり、仕様書を並べたりするので、画面管理のショートカットも実用的です。
| 操作内容 | ショートカットキー | こんなときに使える |
|—|—:|—|
| VBAエディターを開く | Alt + F11 | Access画面とVBA画面を切り替え |
| プロシージャを実行 | F5 | VBAコードを実行して確認 |
| ステップイン実行 | F8 | 1行ずつ処理を追うデバッグ |
| ブレークポイント設定/解除 | F9 | 好きな行で処理を止める |
| イミディエイトウィンドウを表示 | Ctrl + G | 変数の確認や簡単な実行 |
| 入力候補を表示 | Ctrl + Space | VBAコード補完を呼び出す |
| 定義へ移動 | Shift + F2 | 変数やプロシージャの定義を確認 |
| スクリーンショット範囲選択 | Windows + Shift + S | エラー画面や設定を切り取り |
| クリップボード履歴を表示 | Windows + V | 前にコピーしたSQLやコードを再利用 |
| ウィンドウを左右に配置 | Windows + ← / → | Accessと資料、VBEとブラウザを並べる |
| 別モニターへ移動 | Windows + Shift + ← / → | 複数ディスプレイで画面整理 |
VBA開発では、**F8、F9、Ctrl + G**の組み合わせが特に強力です。
F9で気になる行にブレークポイントを置いて、F5で処理を実行して、止まったらF8で1行ずつ動きを確認します。
途中で変数の中身を見たいときは、Ctrl + Gでイミディエイトウィンドウを開いて、`? 変数名`って入力すれば値を確認できます。
エラー原因を推測だけで追うより、実際の値を見ながら進めるほうが正確だし、修正時間も短くなります。
**Windows標準ショートカット**も、Access開発では積極的に使いたいところです。
Windows + Shift + Sでエラー画面を切り取れば、チーム内で状況を共有しやすくなります。
Windows + Vのクリップボード履歴は、SQL文とかテーブル名とかプロシージャ名を何回も貼り付ける場面で便利です。
あと、Windows + ← / →でAccessとVBAエディター、またはAccessと仕様書を左右に並べると、確認と修正の往復がスムーズになります。
まとめ
ショートカットキーは、一気に大量に覚えようとするより、**作業別に3つずつ定着させる**のがおすすめです。
データ入力が多い人はCtrl + ;、Ctrl + ‘、Tabから始めて、フォーム開発が多い人はF4、Shift + F2、Alt + F11を優先すると効果を実感しやすくなります。
VBAを触る人はF8、F9、Ctrl + Gを覚えるだけでも、デバッグの質が大きく変わります。
Accessの効率化って、マクロやVBAの自動化だけじゃないんです。
日々のクリックをキーボード操作に置き換えるだけでも、結果的に開発スピードが上がって、操作ミスも減らせます。
ぜひこの記事を参考に、自分の作業に合ったショートカットから試してみてください!
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